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ラストラン

北陸新幹線が開業し、その一方で
トワイライトエクスプレスと北斗星がラストラン・・・というニュースが流れた。

私は鉄子さんでもなんでもないけれど
北海道民として、何かしら寂しさを拭いきれない。

来年春には北海道新幹線も開業予定ではあるけれど
旅の醍醐味は、決してスピードじゃないんだよなぁ・・・
急ぐ人は飛行機で十分だろうし・・・
高所恐怖症の私にとって、旅といえば列車(^▽^;)
急ぐときは仕方なく飛行機には乗るけれど
到着するまで、絶対に数キロ体重が落ちているのではないか?
と思うほど緊張の連続・・・で、到着したあとはもうグッタリ!
だから、スピード感MAXのものは苦手。
日本の(外国のは知らないけど^^;)新幹線は揺れもないし
とにかく安全!とはいうものの
( ;-ω-)。oO(そこまで早くなくてもいい)

逆に、一道民の私としては
用事で道外に出かけるときは、心臓バクバクだけど飛行機だし
旅!と決めたらゆっくりのんびり・・としたい
果たして、道外に行くときに新幹線に乗るだろうか?
また、北海道まで新幹線で帰ってくるだろうか?

どこかで、一回は乗ってみるか・・・ってな気持ちもないではないが
私の中での北海道新幹線はビミョー。
ましてや、将来的には札幌まで(またその後には旭川までは予定)じゃ
道民にとっても魅力なしだよ。旭川にも函館にも空港はあるし。


のんびりを求めるか超スピードを求めるか・・・
ま、人それぞれだしお好きなように・・ってことで(´艸`)



今から10年ほど前。
最初で最後になってしまったけれど、たった一度だけ北斗星に乗ったことがある。
生れて初めての一人旅の締めくくりに・・・と
飛行機のチケットを払い戻しして北斗星に乗車。
2005年11月27日 上野発午後7時3分
北斗星3号A寝台ロイヤル1号室が翌日の朝まで、私の城となった。

寝台特急と聞くと、今では贅沢なイメージ。
走るホテル!といっても過言ではない(b´ー`)
昔の夜行列車のイメージとは程遠く
(昔の寝台車は、ただひたすら到着地まで乗せて走る
乗り心地は問うな!ってな感じで
到着したころには、体中に疲れが溜まりに溜まってた)

一人旅の締めくくりには、やはり飛行機をキャンセルして正解。
27日間の移動も北海道から出発した初日以外はすべて列車。
次に訪れる町までの道中、今までの旅を振り返ってみたり
これから訪れるところはどんなところだろう?と思いを募らせたり
そんな私の一人旅には、列車の旅がピッタリだった。

歴史の中のほんの一コマだけど、昭和という時代で輝いていた
彼ら寝台特急に、一度だけでも乗ることができて充分満足(*^-^*)

できることなら、夫婦でもう一度
行きは北斗星、帰りはトワイライトエクスプレスで出かけてみたかったなぁ・・・

九州のクルーズトレイン《ななつぼし》も魅力的だけど
こちらは・・・ヾノ>д<。)
博多に帰ることがあったら、小金を貯めて、それから考えるわ(*>∀<*)ノ

とにかく、私たちくらいの年齢になると、急ぐことを避けるようになっちゃうんだね^^;
時間さえ余裕があれば、列車の旅が最高!
一度味わうと、病みつきになるのが列車の旅。
鉄道ファンがどんどん増えていくのがよくわかるわ。


スピードアップは新幹線ばかりじゃない。
なんでもかんでも、時短!の時代だから、それはそれでわかるし
時には、早くてありがたいこともあるけど。

でもね・・・そんなに急いでどこにいく?
今にも赤信号に変わる・・ところで、猛スピードで飛ばしていった車が
次の信号で停まらざるを得ない状況を見て
思わず、そう呟いてしまうのよね。

必ずどこかで帳尻は合うものよ。
時間を節約してその分家族の団欒に・・・ってなことならいいけれど
時間を短くしようと必死になって
人生の時間まで短くしてしまわないように

みんな、気を付けよ~ね~
ラストランは引退していく列車だけでいい。



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人生の折り返し地点を過ぎてもなお未だお気楽且つぐうたら主婦のまま。
気持ちは今でも20代、貧乏暇有り、根性無しの怠け者。幾つになったら大人になれるかしら( *´艸`)

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