本があれば゜+.(o´∀`o)゜+.゜ウレシイィ
昨年の春から延々と続いた主人の入院生活にも終止符。
今日は入院中に買い集めた本のお片づけをしました。

入院中はずいぶん図書館のお世話になったのですが
それでも足りずBOOK OFFなどで、かなりの本を買い込んできました。
入院中に買った本が部屋に積み上げられています(-_-;)

主人は私など足下にも及ばない読書家で年間1000冊は読んでいたはず。
ですが、片手が不自由になった今は読書する気分になれないようで
その分、私が読ませてもらってます。

私とは少しばかりジャンルが違うのですが
これを機会にジャンルの幅を広げてみようかな〜なんて...(^_^;)

それにしても最近の中古本屋さんは、コミックが多いんですよね。
これが私にはちょっと不満。
だったら本屋さんに行って好きな本を定価で買えばいいでしょ?って
でもね、まともに購入するには、本って高価すぎるんですよ。

先日もBOOK OFFで10冊ほど購入したのですが
綺麗なハードカバーが、なんと1冊100円。
10冊買っても1050円、ビックリですよね。
元の価格は2000円前後の本です。
コミックは古本でも3〜400円なのに(-_-;)

安いのはとても嬉しいことですが、買い取りも安いのでしょうね。
需要が少ないのだと思います。
本のコーナー自体少ないし、種類もないし...
何とも淋しいことですよね(´・ω・`)

そんなこんなで山積みになった本を処分できず
毎日毎日ページを捲っています。
読む時間は殆ど夜なので睡眠剤になってますけどね( ̄m ̄* )ムフッ♪

Posted by macaroon
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退院
午前中に麻酔科の診察を終えて退院。

出たり入ったり...1年間殆どが入院生活でした。


今回の退院はイマイチ気持ちが晴れないのはなぜだろう?

それでも今のところ痛みは酷くないし、食欲もあるし
この部分に関しては心配していないのですが...


今後はリハビリもありません。
どうやって動かしていったらいいか...
今までの経験を生かすしかないのでしょうが...

とにかく菌がいなくなってくれないと先へ進まない訳です。



退院にしても、術後の経過がどうなっているのか?
菌がその後どうなっているのか?
・・・全くもって不明瞭のままです。


良くなっての退院なのか・・・?



いろいろな不安を抱えながらの退院でした。

Posted by macaroon
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訳がわからん!
久々に病棟に顔を出したT医師です。

夫と退院の話になりました。

お..そろそろ来ると思ってましたよ。

Dr「○○さん、抜糸も済んだし、27日に退院予定してるんだけど..」

夫「前のこともあるし、2・3日延ばして様子をみたいんですが」


その後のT医師の言葉が信じられなかった。

Dr「僕の仕事は終わりましたから...
  もうやることはないんですけどね!」

夫「...(-""-;) だけどもう少し様子をみてからにしたい...
  30日ということではダメですか?」

Dr「( ̄ヘ ̄)わかりました」


と言うことで30日の退院が決まりました。


このT医師から少し前にも同じような言葉を聞かされたわ。
要するに手術をして抜糸が済んだら
それで医師の仕事は終わりのようです。



それに手術直後にもおかしなことを言っていたらしい。

「今退院してもらって、通院しながら抜糸してもいいんですよ」

ってオイオイ!
それじゃぁ患者の状態を把握できないじゃないの!
それでなくてもここまで酷い感染症を放っておいたくせに...

昨年の手術から今に至るまでの状態を考えたら
もう少し経過をみてもいいんじゃないか?

病院側の意向なのか、今の国の医療体制がそうなのか
どちらにしても患者の立場になって考えていないのは明らか。

痛みを抱え、不安に包まれて、何度も何度も手術を受ける
患者の身になって考えてみてほしい。

確かにあなた(T医師)は殆ど病院にいない訳だから
いつも夫をみていることもないでしょうが
手術をして現在も痛みと戦っている患者にいう言葉じゃないでしょう!

この医師とも今月いっぱいのおつきあいです。
あとは後任の担当医に期待するだけ...

Posted by macaroon
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春分の日
今日は祝日です。
せっかくなので外出することにしました。

いつもの通り、自宅なんですけれどね(*^_^*)


夫もそうでしょうが、私も家にいる方がホッとします。

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疑問・不安・・・
気がかりなことがあります。

今月末で退職するT医師は
週に1・2回しか病院に出勤していないと言います。
手術後の消毒も毎日はなされていなかったみたいだし
こんなものなの?って疑問に感じました。

抜糸も既に終わっていました。
確かに手術が1週間前ですから抜糸してもおかしくありません。

...が、素人の私からみても傷跡が不安な状況です。


大浴場に行きたい夫に
「暫くは、シャワーで我慢してね」とお願いしました。

とにかく感染症という言葉が
必要以上に私達を神経質にさせていることは事実です。

この不安感が現実になりませんように...

Posted by macaroon
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外出
まだ抜糸前ですが、外出の許可が出ているので
帰宅することにしました。

病院から家まではすぐですしね。
病院の敷地を出たところで喫煙している患者さん達よりは
病院側も安心してると思います(^_^;)

今回の手術後は、食欲がちょっと増したみたいです。
増した...と言うか、元に戻ったのかな?


いつものように7時半ころ病院へ送り届けて帰ってきました。

Posted by macaroon
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少しは楽なのかな?
手術後、未だに寝てばかりです(^_^;)


同室の方達も

「とーさん、寝てばかりだね^^;」って...


痛い顔を見ているよりは楽なんですが

Posted by macaroon
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寝てばかり^^;
「手術後、2・3日は眠らせて...」と
手術前に麻酔科医にお願いしていたこともあって
一日中ウトウト状態です(  )Oo(-ω-`*)Zzz…

食事の時間になっても目が開きません。
起こしてもその状態で寝ていますZzz (´〜`)


まぁ痛みが抑えられているので、それだけでも助かるのですが

私、病院に行ってもやることがないのよねo( _ _ )o

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洗浄手術
術後感染による洗浄手術...

術後感染っていつのことよ!と言いたいくらいです。
もし、的確な診断をしてくれていたら
今頃は既に良くなっていたのじゃないかしら?
2ヶ月以上も殆ど処置もせず患者を不安にさせて...

そう思う気持ちを抑えて手術が終わるのを待ちました。


15時に手術室に入った夫。
終わったのは17時でした。
いつもよりはしっかり麻酔から覚めた状態でした。

点滴で痛みは抑えられていますが殆ど眠っている状態。
やはり手術前に麻酔科医にお願いしたみたいです。
「2・3日眠らせてください」って...(^_^;)


感染していた場所の状態が気になって聞きました。

「人工骨を囲っていた金属の裏側に菌がかなり付着していたので
 かなり念入りに洗浄しました。」

そうでしょうね!その状態はずいぶん前から予想されていました。

ちょっと待って!
囲っていた金属だけで大丈夫なの?

「充分洗いましたから!
 それと、筋肉にも付着していましたので少し削りました。
 以前の状態より筋肉がないのでもっと動きが悪くなります。
 リハビリしても無駄ですからリハビリはしません。」

無駄って...どういうこと?
ウソは言わなくていいけれど、今断言することじゃないのでは?

言いたいことはいっぱいありました。
でも、もういい!
何だか無性に腹が立ってきて仕方がありませんでした。


T医師が病室を出ていった後、ますます怒りがこみ上げてきました。
私がかなり腹を立てているのがわかったらしく

「大丈夫だよ、おかーしゃん!
 筋肉がなくなったのは腕だけだから...
 他の筋肉を鍛えて、少しずつ動かせるようになるさ!
 ダメだと言われたら余計に頑張れる気がしてきた。
 きっと少しずつ良くなってみせるよ!」

そうでした...一番辛いのは夫。
私は見守るだけしかできません。

菌さえ消えてくれたらそれでいい。
小さな努力の積み重ねが大事なのよ!
元通りにならなくても、少しずつ動くようになるよ!
意地でも『無駄だ』というT医師の言葉を撤回させてやりたい!

そんな風に決意を固めた私でしたが
夫は..というと...スヤスヤと眠ってしまっていました^^;

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整形外科再入院
昨年から待ち続け...ようやく入院です。

腕の状態が一体どうなっているのか
夫も私もまったくわからない状態でいます。

再手術に向けて何らかの説明を受けると思うのですが...

担当のT医師からは詳しいことは何一つ伝えられていないのが
不安感を募らせているのだと思います。

私達が聞いても、納得する答えがありません。
私達素人に言ってもわかるはずがないと考えているのでしょうか?
それとも自分だけで納得してしまっているのでしょうか?


本人から聞いてはいませんがT医師は開業のために
今月いっぱいでこの病院を退職するはずです。
そのこともT医師からは全く伝えられていません。

信頼感が失われるのもこういうところからきているのでしょう。


とにかく今回で手術は終わりにして欲しい...


+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+


また整形外科の病棟に舞い戻ってきました。

決して来たいところではありません。
でも、そんな気持ちでいても仕方ない訳で
努めて明るく振る舞うことにしました。

同室の方が気さくな方達で助かりました。
足を骨折された方やヘルニアの方達...
症状は辛いのでしょうが、とても空気が明るいのです。

良かった良かった!
これで少しは気が晴れることと思います。

Posted by macaroon
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消えない不安
今日はインターフェロンの注射だけ。

インターフェロンも、この後はしばらくお休みになります。



9日の入院...これで良かったのかどうか...
不安は消えません。

だからといって私達は医者に託すしかないのです。

今はただただ祈るだけしかできない私です。

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再び入院することになりました。
朝、起きて腕の傷口を確認。

相変わらず流れ出ている浸出液です。
しっかり消毒して、ガーゼを貼り替えて病院へ行きました。
先ほどまで当てていたガーゼも持参して...

やっと事の重大さに目が覚めたのでしょうか?
敢えて何事もなかったかのような態度をとっていたのでしょうか?

入院が9日に決まりました。

12月に膿が出たことを伝えてから70日目にしてやっと!です。

今まで撮ったレントゲンは何だったのでしょう?
抗生剤を処方されているからには、きっと培養検査も
しているはずなんですが、そのことも伝えられていないんです...

きちんと治してくださいね!
私達の望みはただそれだけなんです!


泌尿器科で再入院する旨を伝えました。
その間、インターフェロンの注射は暫くお休みです。


さすがに今日はリハビリをする気持ちになれず初めてお休み。
リハビリの適用期間ももう数日しか残っていませんでした...

何のためのリハビリだったのか、悔しくてなりません。
...誰にというより...自分に...です。

もっと強くならなければ!

Posted by macaroon
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とうとう浸出液が
今までは膿だけだったのですが
夜になって腕から浸出液が流れ出してきました。

腕を伝って指先からポトポトと落ちてきています。

ガーゼを今まで以上に厚くして絆創膏も重ねて貼りました。

もう我慢の限界です。
不安感というより、怒りの方が強くなってきました。
明日、何も言われなければ他の病院へ行きます。

Posted by macaroon
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不満の矛先
今日も病院、いつものコースです。

リハビリのあとは整形外科の受診。
相変わらずクラビット錠の処方を受けただけでした(-_-;)


その後、泌尿器科を受診。
今日はS医師に診断書をお願いする用事もあって
私も一緒に診察室へ...

ついつい今までの不安を口に出してしまいました。

「今まで毎月行っていた血液検査でなかなか炎症反応が
 消えなかったのはそのせいだったんですね」

という結論に達しました。
しかしそれ以上のことはS医師の立場上
何も言えなかったと思います。

私はここで整形外科の担当医であるT医師が移動すると聞き
(夫はS医師から少し前に聞いていたようですが)
改めてT医師に対する不信感が募ってしまいました。

いざとなったら、S医師に別の整形外科を紹介してもらお〜
...って、そんなことは出来ないに決まってますが(^_^;)

Posted by macaroon
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