再び転科
午後2時
整形外科病棟から泌尿器科病棟にお引っ越し。

何故か落ち着いています^^;
予定だと今頃は自宅に帰って不安と痛みを抱えながら
過ごしているはずでしたから...

この状態では家で過ごすのもきついわ..
今回の担当医の処置に心から感謝しています。

明日からはインターフェロンの注射がはじまります。
不安と期待とが入り交じっている私です。

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発熱
今日は、朝から発熱。

氷枕が功を奏したのか、少し落ち着いた様子でした。

食欲のない夫にと、近所のケーキ屋さんでプリンを買って
病室の方たちと一緒におやつタイム(*^_^*)

その発熱の中でもリハビリだけは休まないでいきました。
とにかく指先だけでも動かすために...


そうそう!夫にお土産です。
握ることができるように、ビニールボールを買いました。
小さな子が遊ぶボールです。
柔らかいのですが、今の夫にとっては握ることさえキツイのです。
このボールが物足りなくなる日が早く来ますように...

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激痛
一日中激痛が続いています。

当然リハビリは進みません。
途中で休憩を挟むことが多くなってきました。

私に出来ること...会話をしながら雰囲気ア〜ップ!
とばかりに話しかけてもうつむくだけです(ρ_;)...ぐすん

このままじゃいけない...リハビリが進まない分
何か...無理しないでできる方法を考えなくちゃ。

8月の骨折以来、痛みのせいで極度に力を入れていたせいで
手首から先、指が曲がらなくなってしまっていたのです。



このところずっ〜とこんな状況でしたが、
今日は悩みが一つ解決されました。
来週から泌尿器科の病棟に移ることになったのです。

午前中、泌尿器科で診察を受けたときに
まだ退院は無理!という判断だと思います。
同じ病院ですが、この差はどこからくるのでしょう?

受け入れてくれたことで夫も私も気持ちが軽くなりました。

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まだこんな状態なのに!
未だに痛みも酷く、浮腫も腫れも退いていない状態。
腕の腫れは半端じゃありません。


そんな状態の中、担当の看護士がきて退院を促されました。

私を廊下に呼び出し

「ご主人は、奥様を心配して退院されたくない様子です。
 こちらでは、もう退院の許可がでているのですが...」

と、しつこく言う。

「まだ、腫れているんですよ。それに痛みも全く退いていないし」

と、言っても退院を迫るばかり...

「わかりました。主人に聞いてみます。」

と、その場を離れ主人に確認しました。
看護士に言われたことを伝え、私を心配する理由を聞くと

「そんなことは言ってないよ!
 この状態で家に帰っても、僕が不安なだけだ!」


その通りだと思います。
今の状況で帰宅しても、痛いし腫れてるし...
毎日を不安な状態で過ごすしかないのですから。


「明後日、泌尿器科の診察があるから相談してみる」と夫。

元々は腎臓癌からの転移ですから、それが一番良いと思いました。

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キツイ。。。
リハビリには私も毎日付き添っています。

今日はどうも体調が良くない様子。
リハビリがシンドイ...と訴えるようになりました。

最初は痛みもあったし、腕が浮腫んでいたせいもあって
当然辛かったようでしたが何とかこなしていました。
しかし、今日はちょっと様子が違う。

痛みが増してきているようなのです。


やはりリハビリは少し早かったのじゃないかしら?


それに未だに浮腫が退きません(-_-;)

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抜糸
20061023


抜糸しました。

そのあとシャワー
久しぶりに爽快感を味わったようです。

着替えを手伝ったときに見た夫の上半身は手術痕だらけ(´;ω;`)
昔の手術痕も目立たなくなってきてはいますが
見ているだけで涙がでてきます。

上の大きい手術痕の下にも小さな手術痕があります。
これは人工骨を止めているボルトの部分。
心なしか凹んでいるのは、筋肉が削られているせいです。
以前の腕の太さからみて、5割り増しで腫れています。


来週からインターフェロンの注射が週に3回始まります。
免疫力を高めるためですが、その反面副作用もあります。
インターフェロン投与で一番怖い副作用が『鬱』
これに関しては泌尿器科の担当医が一番心配していましたが

「○○さんは本を読むのが好きだし
 客観的に物事を考えることができる人だと思います。
 気持ちを管理できそうなので大丈夫でしょう!」と力強い言葉。

そうですよね。大丈夫!って言ってもらえると元気がでてきます。

発熱のほかにも、突然アレルギー症状になるかもしれない。
まして肺炎になったら致命的なんだそうです。

腎臓癌はいつどういう症状が出てくるか先がよく見えないと言います。
しかし、もし他の臓器の癌であったなら転移した時点で余命は1年。
それを考えるとラッキーでしたよ...そう言われました。

とにかく全面的に安心はできませんが一歩前進したことは確かです。

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すみません(-_-;)
今日の私、二日酔いなんです。

昨日、久々に東京から友人が遊びにきたので
ワイワイ騒ぎすぎちゃって...


病院にも長くいられませんでした(´-ω-`;)ゞポリポリ


いても心配かけるだけなので、さっさと帰宅。



ごめんね、おとーしゃんヾ(_ _*)ハンセイ・・・

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仲間
と言っても、腎臓手術の際に同室だった方ですが
同じ時間にリハビリ室でお会いするようになりました。

夏に夫が退院するときは、まだ起きあがれなくて
熱もずっと続いていたのですが
リハビリするまでに快復されたのですね〜良かった!

20日に退院するとのことで一歩一歩が
力強く感じられました。

お互いに頑張ろうね〜zenちゃんヽ( ´∀`)ノ♪

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古巣へ
やっと個室から4人部屋に移動。

夫も喜んでいます。


同室の方たちも気さくな方ばかりなんです。
年齢も、幅はあるけれど同世代に近いし(*´エ`*)
大分気持ちも落ち着いてきているようです。

ただ、相変わらず強い痛みは続いています...(-ω-;)

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リハビリっていうけれど
今日からリハビリが開始されました。
手術してまだ6日目です。

当然抜糸もまだの状態。

それに浮腫も腫れも退いていないのに...



大丈夫なんだろうか...(ノω`●)ンー

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安定してきました
血圧が安定してきました。
ホッと胸をなで下ろしたところです。

今日は土曜日なので10時から面会OK。

夜は7時半までなのですが、7時を過ぎると
病棟はシーンと静まりかえっちゃう。
そうなると落ち着かなくなるんですよね。
特に4人部屋だと遅くまでいられない...気分になるんです^^;

個室のおかげで面会時間をあまり気にせずにいられます。
とは言っても、手術日以外はきちんと守ってますよ(*^_^*)

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医療費
9月分の入院費を支払いました。

先月は放射線治療で通院もしていたので
区役所へ行って高額医療費の手続きをしてきました。
放射線治療の分が殆ど戻ってくるようです。

有り難いことですが
日本の国の財政は大丈夫なんでしょうか?


...と、余計なことを思ってしまいました(;^ω^A)

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血圧低下
ヘモグロビンの数値がずいぶん低い...
手術のせいばかりではなく
放射線治療の影響が大きいのだと思います。


血圧がかなり下がってトイレに立つのも介助が必要なほど。
それでも車椅子を断り、何とか歩いていました。


殆ど起きあがることもできずにベッドで過ごしています。
そういう意味では個室って淋しいね。

周りで音がするだけでも何故かホッとするようで
部屋のドアは殆ど開けっ放しです(^_^;)

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右上腕骨切除手術
いよいよ...です。

今回は早くから病院に駆けつけましたσ(o・ω・o)


午後1時30分からの手術に向けて
お昼前から点滴が始められました。

体調も良いようだし、とにかく手術の成功を祈るばかりです。


終わるまでは、やはり落ち着かないものです。
それでも手術室の前にいるよりは...と、ナースステーションに
居場所を伝えて病棟のディルームで待つことにしました。

ボーっとしていたところに

「輸血の承諾書をお願いします。」と、看護士さん。

急いで手術室の隣にある麻酔科まで行きました。


骨の手術は出血量が多いと聞いていたのですが
それにしても出血量が1000ccとは...(´;ω;`)

「ご心配だったでしょう?手術は無事終わりましたよ(^_^)」

麻酔科医の言葉にホッと胸をなで下ろしました。

ほぼ予定通りに手術が終わり、夫の姿を確認したのが
午後5時20分でした。


前回の生検手術の時はすでに目覚めて現れたのですが
今回はちょっとウトウト...
それでも殆ど麻酔から覚めているようにみえました。

「おとーしゃん、お疲れさま。頑張ったね」
その言葉にゆっくり頷いた夫。
心労が溜まっているのか、少し疲れているようでした(-_-;)

今日から暫くは個室です。
夫は個室が嫌いで...
声や音がする方が安心できるみたいなんですよね。

部屋に落ち着いた夫の第一声が
「TVつけて...」

やっぱりね。
一人だと広くて、それに殺風景だし...
音がなけりゃ淋しいわ(^_^;)

点滴だのドレインだの...体のあちこちからチューブが出てる。
不自由だけれど、もうちょっとの辛抱だよd(´∀`●)ネッ☆

20061011
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中秋の名月
11日に受ける手術の説明がありました。

右上腕骨を切除して人工骨をいれるのだそうです。
ただ、問題は感染症。
これさえクリアすれば何の問題もないとか...


それだけでも充分問題なんですけど(-_-;)仕方ないよね



帰り道、曇っていたけれどお月様が綺麗にみえました。

普段なら一緒に眺められるのに...

病院の窓からみえてるかな?

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転科
いよいよ整形外科での治療が始まります。


今日は泌尿器科の病室からお引っ越し。
整形外科の病棟は6階の北病棟です。
科が変わると雰囲気も一変。
まぁこの部屋は特別雰囲気が違ってましたが...
4人部屋で、夫以外は皆さんおじいちゃま。
その内のお二人は介護が必要な方でした。

一日いてつくづく思いました。
看護士さんって大変だわ〜(; ´艸`)


ここでも腹筋の力がなく腕が痛くて不自由な夫のために
電動ベッドをお借りしています。
科長(婦長)さんのおかげです。お計らい下さり感謝です。


窓際の明るいベッドで良かったね、おとーしゃん。

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