発熱
退院して2日・・・

今日は午前中にインターフェロンの注射のために病院へ行った主人ですが
帰ってきてから「寒い寒い」の連発。

熱を計ると38度

|||||/(=ω=。)\ガーン|||||帰って早々風邪か?


とりあえず明日また病院に行くことにして、早めに寝てもらいました。


何が原因の熱かがわからないので少々不安・・・
インターフェロンはもう2年近く打ち続けていて、今まで何も変化がなかったので
急に熱が出ることは考えられませんが、これも素人の考えですし
現在、薬を数種類服用しているので安易に風邪薬を飲むのは控え
とにかく明日まではジッとしていてもらいましょう。

私も今日は早寝することにします(と言いつつ10時だぁ〜)

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退院日和
今日は朝からお日様がニコニコしていて、とってもポカポカ。
もう分厚いコートはいらないくらいでした。

午前10時。
主人の退院手続きをするために病院へ・・・
2月分と3月分の入院費を支払い11時前には病院を後にしました。

入院費の支払いで順番を待っているときに泌尿器科の担当医にバッタリ!
このS医師の一言があって、今回の検査とそして治療ができたのです。
思わず駆け寄って、S医師にお礼と感謝の気持ちを伝えました。

本当に有り難かったし嬉しかったのですもの・・・(*^_^*)


すっかり雪の解けた風景を眺めながら
「春だね〜春の匂いがするね...」
と、久しぶりに見る我が家の周りの風景に、主人は感慨深げでした。

「ちょっとお茶していこうか!」
と、病院から車で2・3分のところにあるミスドへ寄りました。
「僕はカフェオレね〜」
「(*´ω`*)ハイハイ」
パイとコーヒーで、ひとまず退院したことを確認(;´▽`A``

おやつもこうしてみんなで頂くとより一層美味しく感じます。


半年後には今回の手術後の経過と共に動脈硬化の具合を見るために
また検査入院をしなくてはいけませんが
大事に至らないための検査ですから喜んで受けなくてはいけません~(=^‥^A

とにかく良かった良かった!

これから暖かくなって周りにお花が咲き出したら
散歩などして、少しずつ体力をつけなくちゃ〜!

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明日は退院
「やっと終わりましたね〜」

夕方、担当医からそう声をかけていただきました。

カンファレンス室で手術(2回分)の状況を画像で見せていただき
細くなっていた血管の部分にステントが埋め込まれる様子に感激!
主人と二人、心から胸を撫で下ろし感謝の気持ちでいっぱいになりました。


普段受けるような一般の検査では見つからないのだそうです。
ましてや症状がないと、なかなかカテーテルの検査まではしないそうですし
主人の場合は泌尿器科の担当医から
「どうも血圧が気になるので、一度心臓内科で検査してください」
という一言で今回の検査になったのですが本当にラッキーだったと思います。

それまでは症状など何もなかったし...
きっとその一言がなければ、何も検査しないままで
近い将来、怖い状況が訪れていたかもしれません。
そう思うと今でも背筋が寒くなります。

今後の治療について、注意することなどお話をしていただき
軽い足取りで病室に戻ってきました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



いよいよ明日は退院です。
退院時の荷物を少なくするために、『もういらないぞ』というものは引き上げてきました。

今日はシャワーも浴びてスッキリした主人。
心からホッとしていることと思います。

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ステント二回目
今日は二回目のステント植え込み・・・


「明日は午後からだから、ゆっくり出ておいで・・・」
昨日主人にそう言われ、その言葉に甘えて3時過ぎに出かけていきました。

午後一番での治療でしたから、最低でも6・7時間は動けないので
きっと前回と同じくらい...午後9時まではベッドで身動きできない状態なんです。
動けないときは寝ているのが一番でしょうから
そういう時は、敢えて早くから顔を出さないようにしています。

おかげで家の用事も片付けられた上に久しぶりにテレビ鑑賞。
お昼の番組やビデオに録画していた番組を見てしまいました。



今日の主人は一回目の時より元気でした。
午後からの治療でしたが、私が行った時にはすでに飲食可能状態。

絶食解除、早かったね〜と、さっそくスポーツドリンクを差し出すと
美味しそうにゴックンゴックン。朝から何も口にしていなかったものね〜
食べるものは?と聞くと
「まだいい・・・後でゆっくり味わって食べるから・・・」ですって。

私もそうですが、横になって食べるという習慣がありません。
起きあがってもいい状態になってから食べるように
昨日のうちに要望があったパンとお総菜と果物などを持参。
つまんで食べられるサイズにして持っていきました。

夫「今日の晩ご飯はいらないって言っておいたから・・・」
私「そうだよね...9時過ぎに暗いところに運んでもらってもね...」

両手が使えるとディルームでゆっくり食べられるのですが
消灯時間になって暗い中での食事は・・・正直寂しいだろうと思います。

それでもあと数日の我慢!
今週の土曜日には退院できる予定ですので、もうちょっとの辛抱だよ〜


夫の入院中は、夫もそうですが私も寂しい食事をしています。
家族が揃って食卓を囲む・・・それはとても幸せなことなんだわ!
・・・と、つくづく感じる今日この頃です。

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バーコード
バーコード



「○○さぁん、お薬でぇ〜す。お名前確認しますね・・・」

ピッ!


っと、確認するのは口頭ではなく手首に巻かれたバーコードが印字されたベルト。
電子カルテシステムになってからは、パソコンが看護師さんのお供です。

認知障害を持った方や、手術直後の患者さんにとっては
こういうシステムは確実だし両者にとっても間違いが起こらないので良いですね。

しかし、元気な?患者さんとのこういうやりとりは、何だかとっても可笑しくて^^;


バーコードを認識してピッとなる度に、主人とよく笑ってしまいます。

「なんか...商品になったみたいだね(;´▽`A``」

Posted by macaroon
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心臓血管カテーテル
ご訪問くださっている皆さんには、ここでしかコメントできなくてごめんなさい。

皆さんのサイトへお邪魔しようと思いながらも、伺うことが出来ずにいます。
今は自分のブログを更新するのが精一杯・・・
仕事を辞めてしまって楽なはずなのに、こんな情けない状況の私です...(ノω`●)ンー


明日からカテーテルによる治療が始まります。
その前に27日に行われた結果を画像見ながら
心臓を囲む血管の状況を詳しく説明していただきました。

主人の心臓の様子が手に取るようにわかります。
画像の中での心臓の動きが、私にまで伝わってきました。

太い血管、細い血管、枝分かれしている血管
どれも「生きているぞ〜」と、血液が流れているのが見えます。
しかし、動脈硬化の部分は素人の私にもよくわかるほど・・・
今回治療する部分は、今にも切れそうなくらいの細さ。
それが何カ所かあるんです。
十分血液が流れていない、心臓の動きが弱いというのが良くわかりました。

普通の検診やエコー程度では、このような状況が把握できないのだそうです。
カテーテル検査だけであれば2・3日の入院で済むそうなのです。
もう少し早く検査していれば・・・
こうして映し出された主人の心臓を眺めていてつくづくそう思いました。
そうは言っても、まだ大事に至っていなかったので、それだけでも良かったと思っています。



心臓カテーテル



思っていたより状況は良くなく、問題箇所も多かったとのことで
数回に分けて冠動脈内ステント植え込みの治療をしていくことになりました。
一度に治療するには心臓の動きが弱いこと・・・問題箇所が多いこと・・・

この治療は体への負担が軽いのですが、それなりにリスクがあります。
死亡確率は0.1%.....問題にならないくらい低い確率ではありますが
決してない!とは言えないのです。
合併症として一番怖いのが、治療中の心筋梗塞。そして冠動脈の破裂。
治療中の出血によって身嚢内に血液が溜まり心臓が動かなくなったり
上腕骨手術の時に経験した感染症も含まれています。

どんなに怖くても、今は治療を受けなければいけません。
このままだと遠からず血液が流れず心臓はダメージを受けてしまいます。

もう少し状態が悪かった場合、バイパス手術をするんだそうですが
主人の場合は、先にお話しした冠動脈内ステントを植え込むことで
暫く様子を見ていくとのこと。
今回の状況が良好でも植え込んだ部分の状況を確認するために
半年後に再度カテーテルにて検査することになります。

体中のあちこちに悪魔が住み着いて、
追い払っても追い払っても、次々に現れてくるんですよね。
ギリギリのところで命だけは助けてもらっていますが
もうこれ以上の病気は・・・どうか勘弁してほしい(´ノω;`)

Posted by macaroon
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退院延期
本日10時から、カテーテルにて検査。

心臓の動きがかなり弱いということでしたが、その原因がどこにあるのか・・・
それを調べるための検査です。

結果・・・血管数カ所が細くなっていて、それによって血液の流れが弱くなって
そのために心臓の動きも悪かったようです。

明日退院予定でしたが、この治療をするために退院は早くても1週間後。
この間に、今日検査した方法と同じ要領で、血管を広げる治療をするそうです。

明日の夕方には、今日の検査の様子を画像で見せていただけるということですが
状態が悪くなって病院に運び込まれた...ということではないので、とにかく一安心。

少し前(今年になって)に主人の兄が、心筋梗塞で倒れたのですが
何とか一命をとりとめてくれて、本当に嬉しかったのですが
主人もこのような結果にはなりましたが、早い段階で見つかったことに
なんと言って良いかわからないほどです。

また命を助けていただいたんだなぁ〜

泌尿器科のS医師からの一言があっての受診でした。
このS医師にはずっとお世話になっています。
若いお医者さんですが、本当に気持ちの良い青年で
お医者さんの鑑だと私たち夫婦は思っています。

医者は技術もそうですが、いかに患者をよく見ているか・・・
患者の気持ちを理解できるか・・・ですよね。
時には病気と闘うためにキツイ言葉で叱咤激励することも必要でしょうが
世の中には、医者という立場に胡座をかいている人が多くいます。

S先生、あなたはそうならないでくださいね〜
いやいや...そんなこと言わなくても大丈夫ですよね。




明日のモニターを通して見る主人の心臓・・・
主人の体の中を直に見る感じで、何だかドキドキしちゃうなぁ〜

腎臓摘出手術で、トレイに乗った腎臓と副腎を見せてもらった時もそうでしたが
正直言って、主人が入院してから強くなったなぁ〜って思います。
昔は血を見るのも怖かったのに・・・( ̄ー ̄;A

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検査入院初日
検査入院のために病院へ向かいました。

10時30分到着。

入院手続きをして6階の病棟へ・・・
看護師さんに病室へ案内してもらいました。
病棟一番奥の4人部屋でした。

奥というのが良いんですよね〜
人通りが少ないから本当に静かなんです。

先日のうちにCTは済ませているので
本日の予定は、採血とレントゲン。

夕方4時、担当医から
検査の流れと、検査方法、検査におけるリスク等を聞き同意書にサイン。

明日の予定だったMRIは中止となりました。
体の中に金属が入っている場合は受けることができないからです。

明後日のカテーテル検査を終えると、それで終了。
検査結果にもよりますが、木曜日には退院できると思います。



どうもこの病院の食事メニューと我が家は相性が悪いのか
必ずと言って良いほどバッティングします。

今日の朝は、パンと卵とカレー
病院のお昼ご飯が・・・カレーでしたヽ(≧ω≦)ノププッ
前もってメニューがわかっていればこんなことはないんですけどね。

我慢して2食続けてカレーを食べた主人でした。


明日のお昼は焼き魚にホッケ・・・
これは絶対食べないので何か差し入れしなくてはいけませんね。

Posted by macaroon
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低音の魅力
我が夫、先日からの風邪で喉に炎症を起こしてしまいました。

いつもの夫の風邪は、高熱が出たあとスッキリ治るというタイプなのですが
今回は喉にきちゃったみたいです。

若干熱も出ているのですが37度から38度をいったりきたり・・・
検査をしてインフルエンザじゃないことが判明したので安心したものの
ここ数日は発する声が低音で、どうも調子が狂ってしまいます~(=^‥^A
何だかよその人がいるみたいで変なの!ヾ(;´▽`A``アセアセ

夫の声質はどちらかと言うと低い方なのかもしれませんが
私との会話ではトーンが高い(私に気を遣っているのか?)
仕事をしている時の声は意外と低いように感じましたが
ここまで低くはないもんなぁ〜

この声になって3・4日経ちますが、全く慣れません。
オカーシャン!(*っ´∀`)っΣ(^∀^;)オ・オトーシャンダヨネ...
話しかけられて、ついつい夫の顔を確認してしまうという始末。

我が家には他に男性はいないので夫だとはわかっているんですが
あまりにも聞き慣れない声で、その度にドキッとするんだわ。

来週月曜日には入院しなくちゃいけないので早く治ってもらわないとね!

Posted by macaroon
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検査入院
今日はインターフェロンの注射の日でした。
風邪も引いていたのでそちらの方も診察をしていただく予定でした。

朝9時過ぎに出かけたのに、午後3時近くなっても帰ってきません。
何かあったのか?と不安になって娘と病院まで出かけました。

内科で確認してもらったところ、『心臓内科』で診察中とのこと。
2階の心臓内科外来まで行ってみると、夫は待合室にいました。

私「どうした?」

夫「来週の月曜日に検査入院だって」

私「(; ̄ー ̄)...えっ入院?」

MRIやら心臓へカテーテルを入れての検査なんだそうです。
それほど長い入院ではないということでしたが
まさかまた入院するなんて思ってもみませんでした。

風邪の方は大したことなく、喉が炎症を起こしていただけで済みましたが
エコーだの何だの...と、今日は検査検査で5時間かかったのだそうです。


仕事を辞めてて良かったよ......(ノω`●)ンー
そうじゃなきゃ全く主人の面倒を見てあげられないところだったもん。

昨年から色々なことがあって疲れていたんだと思います。
朝8時半過ぎには駅まで送ってくれ
夜はどんなに寒くても遅くなっても迎えにきてくれて
大量に買い物があるときは車を出してくれたり・・・

夫は「このくらいのことしなきゃ〜」と、何でもない顔をしていましたが
私達から見たら本当に疲れた顔をしていたんです。
何のかんの言ってもまだまだ病人。それに片手が不自由ですから
人一倍体力を消耗したと思います。

それでも「おかーしゃんたちの方がもっと疲れているんだもの」と
絶対自分からは疲れたとかシンドイなんてことは言いませんでした。

でも、体は正直ですからね。
本人がいくら何でもないって言い張っても症状はでてくるものです。



今回の一連の流れはこういうことだったんだね。

みんな休憩〜♪ってことか!
みんなで早く元通りの体にしようね!!

Posted by macaroon
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