ウィンブルドン

ここのところ毎晩(晩よいうより真夜中)
ウィンブルドン選手権を見ていて少々寝不足の私
いよいよ明日決勝戦が行われるのですが
中1日開いて今日はたっぷり睡眠がとれそう(∩∀`*)

女子はまたまたウィリアムズ姉妹の対戦になりました。
私としては、今までのプレイを見ていて
お姉さんのヴィクトリアさんが優勝するのでは?と思っています。
準決勝での妹のセレナさん、エレーナ・デメンチェワに苦戦の末勝利。
エレーナ・デメンチェワのプレイがとてもよくて見応えのある試合でしたが
対戦相手は違うものの、こうして比較してしまうと
お姉さんの方に勝算があるように思われて・・・そう思うのは私だけかな?

ともあれお二人にはいい試合をして欲しいと願っています。

そうそう!
センターコートの振り分けで実力より容姿を優先したのでは?
という報道がありましたが、どういう基準で美人って決めちゃうのかな?

120年という歴史を持つウィンブルドン。
高い格式、古い伝統、そして最高のマナーで望む大会。
白を基調としたウェアもその一つなんでしょうね。

今回の大会はセンターコートに白い屋根ができましたが
お天気続きで殆ど青空。
コートでの白いウェアがとてもよく映えています。

ただ、格式・伝統・マナーを重んじるならば
目を背けたくなるウェアは如何なものでしょうね・・・
準決勝まで進んだロシアのディナラ・サフィナさん。
確かにシングルス世界ランク1位という成績は素晴らしいのですが
準々決勝での試合でメタボなお腹が常時ペロン。
サービスの度にペロン!と言う姿には
正直言って、同性としてとても恥ずかしく、ガッカリしました。

私がテニスウェアを着たらこんな感じだろうなぁ〜と思うの。
よくあるダイエットのCMにピッタリ!ってな状態。
(ー_ー;)。o O (他人のことは言えないよね・・・私も痩せなきゃ)

これは報道陣も感じたのでしょうか・・・
準決勝では彼女のサービスも遠くからの画像だったし
彼女のズームは上半身か後ろ姿でしたもんね。

来年の大会では、できたらワンピタイプのウェアを着てプレイしてほしいな。
ウィンブルドンファンの一人として心からそう思います。

私としては容姿云々よりもこういうところに目がいくのですけど
皆さんはどうでしょう?

6年闘争決着か

札幌市では今日からゴミの有料化がスタート。
有料になるのは燃えるゴミと燃えないゴミ。
プラスチックの包装材や製品、紙などは無料なのですが
その分別が9種類。
燃えるゴミには今まで燃やせないゴミだったものも多く含まれるようになって
長年燃やせないゴミとして扱ってきた私たちの頭は酷く混乱中。

まぁ・・・慣れるしかないのでしょうけれど
それにしても家の中にゴミ箱をいくつも並べるのに
かなりスペースを取られてしまって
いかにゴミ箱を目立たなくするかが今の私の課題です。


そうそう!
今日はちょっとホッとしたことがあって・・・

実は我が家の真向かいのアパートのゴミ置き場が
蓋式のものに替わったみたいなんです。

それがコレ!
ゴミ闘争

今までは手前のもの。
こういう形にしたのも1・2年前で、それまでは囲いもなく
ただ電信柱のところにポン!って置いただけのもの。

当然真っ黒いお客様が大勢で寄ってたかって
食い散らかしてお帰りになるわけですが
その後の始末がもう大変。
道路全体に生ゴミは散乱してるし、若い方達が多い為か
コンドーさんの中身入りをしょっちゅう目にしなくてはいけません。

我が家と我が家のお隣、そしてこのアパートのお隣の3件が
掃除をする羽目になるのですが
ゴミ収集日だけなら我慢ができても、1年365日
ゴミのでていない日が一日もないという有様で
これには怒りがMAXに達しても当然だと思うんです。

朝の5時から生ゴミの悪臭で起こされ
二階の窓から見てみると一面に毛蟹の残骸。
「まぁ〜昨夜は豪華に蟹など食べたのね!」なんて笑ってられないの。
なにが悲しくて他人んちのゴミを毎日毎日掃除しなくちゃいけんの?

おっきな銀蠅がうじゃうじゃ飛んでるし、家の窓は開けられないし
とうとう堪忍袋の緒が切れて、管理会社に電話。
しかし、返ってきた言葉が
「うちの入居者だけがゴミを捨ててる訳じゃない!」

「とにかく毎日毎日ゴミを掃除してるのは私たちなのだし・・・
 状況を一回見にきてほしい」
とのことでようやく管理会社の人の顔を見ることに相成ったのでした。

これがもう5年くらい前の話。
この時はまだネットもなく電信柱がゴミステーションの標識代わりのような有様。
隣のお婆ちゃまも一言言いたかったのでしょう。
「周りの人が大変なんですよ」と言ったとたん逆切れされて
お婆ちゃまは怖くなってお家に入ってしまいました。

そうなると私は黙っていられません。
過去の職場で培った『いけ好かないオヤジ撃退』のオーラを纏い
そそくさと管理会社の逆切れオヤジに立ち向かっていったのでした。

(ちょっと大袈裟だったか?)

あれこれ話したもののそのオヤジは納得した様子もなく
それから週1か2週に一回くらいの割合で
ちっちゃな箒とちりとりを持って掃除をするようになりましたが、
腹が立つことにいつも私たちが掃除をした後・・・酷いときに来いよ!

それから2年くらい経ってようやく手前のようなネットで囲ったのですが
どうみても「カラスさんどうぞ〜」って感じ。
「手前の板を深くして、ネットも普段は開けられないように固定したら?」
って一言いったら写真のような板を張ったんです。
ま、焼け石に水だな・・・意味ないじゃん・・・と内心思ったんですけどね。

案の定カラスのご来訪と、入居者のマナーの悪さで
ゴミは散乱するわ・・風の強い日にはポリ袋が飛び交うわ・・
市では地域の問題だと言うし、清掃会社でも町内で!と言うし
町内の衛生委員から話してもらったり、仲介会社(これは最初から無理だと)に
何とか言って貰えないかと話してみたり・・・でも何にも変わらなかった。
それ以上言うのも疲れ、今日まで黙々と掃除をしてきましたσ( ̄∇ ̄o)

でも、ゴミ有料化のお陰なのかしら?
これがゴミ用のものなら本当に嬉しいわ。
6年闘争にようやく幕が下りるのよね・・・

長かったなぁ〜
この6年の間のやりとりが走馬燈のように駆け巡って
でもそれももう終わりだと思うと毎日のストレスが減って嬉しいわ。

このアパート、駐車の仕方も問題アリで冬場の除雪時も最悪なんだけど
それはまた別の話(王様のレストランみたい^^;)

次女帰る

いつものようにパソコンに向かう。
2台並ぶパソコンディスクの向かって右側が私の定位置。

その右には窓があり、犬を散歩させている近所の人や
郵便屋さんや宅配の姿も視界に入ってくる。

クーラーが苦手な私は、今の季節窓を全開にして
自然の風を通すようにしているが
風が吹き抜ける度に靡くレースのカーテンが煩わしく
数年前の模様替えをきっかけにブラインドを取り付けてみた。

正面の窓は南向きなのだが隣の家が3階建てなので直射日光は入らない。
二重の窓の内側は磨りガラス。
これにレースのカーテンをかけると薄暗くなってしまう。
かといって私の右側にある窓は午後になると西日が強く
レースのカーテンでは焼け石に水程度。

そこで以前も使っていたブラインドの良さを思い出したと言うわけ。
西日が差し始める時刻になるとブラインドを半分くらい下げ
羽根を倒すと暑い西日をシャットアウトできるし、風も通るので
レースのカーテンよりブラインドの方が何倍も役にたっている。

羽根を倒す方向で通る人からも見えにくいという構造だし
汚れたら拭けばいいという手軽さが私にとっては最高に有り難い。
何せ天井についているカーテンレールからカーテンを外すという作業が
高所恐怖症の私にとっては全く気の向かない仕事なのだから。

私の城2009

因みに今回の模様替えはディスクに敷いている生地を替えただけ
ファブリック専用の生地の残りが手元にあったのでラッキー

模様替え200901

これはファクトリーで買い占めてきたのだけれど
安いと思って買ったはずが、とても持ち歩くことができないくらい重くて
タクシー代の方が高かった・・・という苦い思い出がある(笑)


・・・と、ブラインドと私の城をPRしてしまった感じなのだが
話はこれから。

いつものようにパソコンをピコピコ弄っていると
ふと窓の右側に人の気配を感じて、視線をそちらに向けると
なんと!次女が右手を振って笑っているではないか!

「えっ!いつ来たんだろう?」
「来るなんて言ってなかったのに・・・」

でも久々に見る次女の顔はキラキラしていて、とても元気そうだ。
東京は暑いんだろうなぁ・・・白い涼しそうなワンピース・・・よく似合ってるよ。

娘が玄関を入ろうとしているところで、
私は出迎えるべく鍵を開けるために椅子から立ち上がった。

玄関はすぐそこ・・・
なのになぜか今日に限って遠く感じる。

しかし娘が帰ってきたという事実が、もどかしさを払拭してくれる。
私はとにかく嬉しかったのだ。
部屋のドアを開けて玄関に向かった。



しかし、その瞬間風景が途切れてしまった。

夢だった。

・・・涙が溢れて止まらなかった。



いい年をして娘に会いたいと願う初老の母。
正直言っていつも側にいたいと思っている。
世の中の人が聞いたら笑うかもしれないけれど・・・

今頃何してるのかな?
ちゃんとご飯を食べてるのかな?
夢から醒めて・・・ますます娘への思いが募る。


進化してるよ!

いろいろお世話になっている真駒内の古書店『真駒内石山堂』
一応、電脳番頭としての肩書きを貰っているんですがσ(≧∀≦)

店主と番頭曰く「僕たちはIT弱者だから・・・」とのことで
ホームページ作成のお手伝いをさせて貰っているのですが
最近の彼らは素晴らしい!

ブログは殆ど毎日更新してるし
番頭の杉村さんに至っては、本日画像もUPしちゃってる!

電脳番頭の仕事がなくなって御役御免になっちゃうんじゃないか?
なんて・・・思う今日この頃(´ー`A;)ァセァセ…焦る焦る

私は・・と言えばブログも気が向いた時だけだし
ホームページに至っては、半年振りに更新・・・それもご挨拶だけ

そろそろ石山堂のホームページもリニューアル!
と、電脳番頭の仕事をしなくちゃいけんね〜(´-ω-`;)ゞポリポリ


因みに真駒内石山堂のサイトはこちらです。
本に興味のある方は是非覗いてみてちょ(つ∀<●)゚+.
店主と番頭、二人の日記がめっちゃ面白いです。

と、ちょっとここでPR
番頭の杉村氏の新しい本が出ました!
新選組に興味のある方必見です

子孫が語る 永倉新八

乗り換え列車が来る前に

年々体力が落ちて、それを補う最大の手段として
「気持ちだけは若いよ!」という言葉をよく遣っていましたが
情けないことに、その言葉さえ最近は出てこなくなりました。

体力が衰え、記憶力も限りなくゼロに近くなって
足下も危なっかしく、風邪を引いたら長引くし
何かやろうと立ち上がって2・3歩歩くと忘れたり(≧∇≦)

口だけは健在!・・・だと思っていたのに
その口さえも自信がなくなってきました・・・(´ノω;`)

あぁ〜イヤだイヤだ!


最近気になるのは今後のこと。
☆障害を持った夫を一人にはできない。
 (だからずっと健康でいなくてはいけないと思う)
☆二人の娘を嫁がせねばならない。
 (嫁に行く当てがないなら将来をどうするか見届けなけりゃ!
 でもまぁ・・・そんなことは本人の勝手か(ー_ー;)でも親としては心配 )
☆生活のこと
 (なるようにしかならない・・とは思っているのだけれど)
☆両親を誰が看ていくのか
 (私しかいないんだろか!弟よ・・・あなたは今どういう状況なの?)

とまぁ数え切れないくらい色々なことを考えてしまうのも
「老い」行き列車の乗車券を握りしめているせいかしら?

年を取れば取るほど自分では抱えきれない荷物(家財道具)
主人は持てない訳だし(彼は本と着替えがあればOKと言う)
整理しなくては・・・と考えてはみるものの
それぞれにたくさんの思い出の詰まっていて
これらを処分するには時間がかかるだろうなぁ〜。

しかし・・・
壮年線から老齢線への乗り換え列車の発車時間が迫ってきているので、
ここは何とか早く決断して乗り切らないと!

持ちきれない荷物は持たないこと。
思い出は心の中だけで充分!
(ただ・・記憶をなくさなければ!でも、無くなったらそれで仕方がない訳で
思い出の品を見たってわからないものね)
だから、処分する!
身軽になる!
負担になるものは年寄りには不要!


性欲が切り離され
食欲が落ち
物欲も消え去り・・・

後は処分した利益で特急券を買って・・・
老齢線で途中下車して温泉にでも浸ろうかしら?

うん!それがいいかも。
長逗留しても良いしね。

終着の「老い」駅に到着するのはまだまだ先よっ(つ∀<●)゚+.♪



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macaroon

Author:macaroon
人生の折り返し地点を過ぎてもなお未だお気楽且つぐうたら主婦のまま。
気持ちは今でも20代、貧乏暇有り、根性無しの怠け者。幾つになったら大人になれるかしら( *´艸`)